頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

やるべきタスクを逃さない メモをとる習慣

【広告】    

ひらめいたアイディアというのは流れ星のように、はかなく淡いものです。

あるいは、シャボン玉のように風に揺られるだけでも消えてしまいます。

 

何か頭に浮かんだことというのは、それほどに一瞬のことなのです。

そして、それは多くの場合、とてもいいアイディアだったり、

重要なことを思い出したときなのです。

メモ魔になる!

そんなひらめきを大切にして忘れないためにメモをとることが推奨されています。

思いついたら何でもいいので、とにかく手元にあるものにメモをしていくわけです。

 

アイディアはいつ何時思いつくかわかりません。

誰かと話しているときかもしれないし、寝ているときかもしれない。

はたまた散歩しているときかもしれない。

(ちなみに、僕は朝の徒歩通勤中でいろんなアイディアが浮かんできます ^^)

アイディアはいつ思いつくか?

 

仕事ができる人は、本当によくメモをとります。

なんでもかんでも、とりあえずメモをしておく。

要るか要らないかは後から判断すればよいのです。

メモ術の一般的なお話

一般的なお話をしますと、閃いたアイディアの中には

新しい企画の原石であったり、問いかけていた答えであったり、

あるいはやるべきはずのタスクだったりと様々なものがあります。

 

そういった膨大な情報が頭を駆け巡って、ふとしたときに意識に顕在化します。

それがひらめきとして認識されるのだと思っています。

つまり、何が言いたいかというと、脳の中は絶えず考え事をして

動いているわけですから、出てきたものを引っこ抜いてやらないと

頭の中がパンクしてしまうのです。

 

そういうわけで、頭の外に出すメモを取る行為は理にかなっていると言えます。

ちなみに、メモをとるのは手帳やメモ帳と併せてEvernoteがオススメです。

FastEverというアプリを使えば、即メモが実現できます。

【参考記事】 FastEverの使い方

【広告】

タスク管理の出発点としてのメモ

話をギュギュっと絞って、タスク管理のお話をします。

GTDを使いこなす! タスクのライフサイクルという考え方』の

記事にあるように「着想」というフェーズがタスク管理の出発点になります。

このとにかくメモを取るということが「着想」フェーズでやることなのです。

 

例えば、誰かに仕事を依頼される、忘れていたやるべきことを思い出す

こういうときは誰にでもあると思います。

 

このとき、タスクが発生したからといって、すぐに実行してはいけません。

まずはメモを取っておいておきます。

突発的なタスクに押しつぶされてはいけない

なぜなら、こういうタスクは突発的に発生するものですが、

今作業中のタスクやこの後に控えているタスクと比べて

先にやるべきものかどうかを判断しないといけないからです。

 

「判断する」というワンクッションを挟むことが

やらないといけないことがたくさんあるのに、

割り込み(突発的に発生する)タスクに押しつぶされて何もできなかった!

という悲惨な状況を回避する唯一の方法と言ってもいいでしょう。

タスクは360度どこから飛んでくるかわからない

突発的なタスクというのはアイディアの一種であるため、

先ほど述べたようにいつどんな場面でくるかわかりません。

 

そこで、タスクが発生したときには、まず記録を残しておくことが

「着想」フェーズでする唯一の作業です。

まとめ

やってみるとわかるのですが、どんなに忙しくても、どんなにやることが複雑でも

メモを取っておくと100%自分がコントロールできている感覚が持てて、

ストレスをまったく感じなくなります。

傍から見るとめちゃくちゃ忙しそうでも本人はケロッとしている状態ですね。

 

なお、ここでメモしたタスクは、次の蓄積フェーズで1か所に集められることになります。

それに関しては、次回お話させていただきます。

 

目次へ戻る

    【広告】

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ランキングに参加しています

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ

アーカイブ