頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

あちこちに散在したメモを集約しておくことの意味とは?

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やるべきタスクを逃さない メモをとる習慣』の記事でとにかくメモをとっておくことを紹介しました。

アイディアややるべきタスクというのは、いつ何時閃くかわからないので、

その時に持っている手帳やスマホ、あるいは紙切れ、裏紙ということもあるでしょう。

メモ魔な人は、居酒屋の割箸袋なぞにもメモをすることもあるそうです。

 

メモは鮮度が命なので、即メモすることが最も大切なのですが、

そうするとあちこちにメモが散在することになり、それはそれで困ることがあります。

つまり、メモしたことを忘れてしまったり、メモをなくしてしまうことがあり得るわけです。

 

こういう事態にならないためにも、メモをしたら余裕があるときに

どこか所定の場所に一時的に蓄積をしておくべきだというのが今日のお話です。

一時的な保管庫にはEvernoteがオススメ

では、どこに蓄積するかということですが、これはEvernoteをオススメします。

その理由を3つ挙げます。

● PCでもスマホでもいつでもどこでも同じデータを見ることができる

● 紙データもデジタルデータも一元的に保管できる

● スマホからでも即メモが実現できる

 

まあ僕がEvernoteを使っているからというのもありますが、

やはりこれだけどんなデータをも許容してくれる懐の深いサービスは他にないと思います。

 

紙でも電子でもとにかく何でも放り込んでおけるという意味では一番でしょう。

タスクのライフサイクルの定義に則して考えると、着想フェーズで出てくるメモは

Evernoteに入れることにします。

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メモした内容によってはGTDツールにも入れる

ところで、着想フェーズで出てくるメモの中には、行動を伴うタスクと

企画ネタなどの行動を伴わないアイディアメモが混在していると思います。

明らかにタスクだとわかるものに関しては、次の収集フェーズを見据えて

収集で使うGTDツールのinboxに入れてもかまわないです。

最も大切なことは「忘れてはいけない」というストレスから解放されること

ここで最も重要なことは、自分が把握できる範囲でここを見れば

貯まったアイディアがあるという100%の自信を持つことです。

だから、自分がわかるのであれば、複数の場所に蓄積してもかまわないです。

 

せっかく書いたメモが散在したままだと「あれはこっちや。これはここや」

と覚えておかないといけなくなるので、

自分がここを探せば絶対に見つかると思える場所に集めること、

これこそが蓄積というフェーズを意識する最大の理由なのです。

 

もし、これをどこに入れよう?と迷うならば、いったん一時的な保管庫に入れておき

後段の処理フェーズでどの内容を吟味するべきです。

思いついたアイディアの行先

蓄積というフェーズを設ける意味

着想と蓄積というのは意識せずとも実行されている方は多いと思います。

これらは、GTDの収集で言うように、気になることを拾い集めるために日々発生することを書き出しているにすぎません。

 

GTDの収集は、時間をとってトリガーリストを片手に頭の中から外に追い出すわけですが、

それだけではどうしても漏れてしまうこと、思い出せないことが出てきます。

それを防ぐために収集という作業を拡大して、毎日少しずつ貯めておこうという発想なのです。

 

だからベースとなる考えは、GTDにあると言えます。

収集フェーズに関しては、別記事について述べたいと思います。

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