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GTDで滞留するタスクの処理に困っていませんか?

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GTDをやっていて困ることの1つにタスクが長期間リストに滞留してしまうことがあります。

僕の場合は、「〜を書き溜める」とか「〜を考え続ける」というように

ある一定期間継続し続けるタスクが滞留しやすい傾向にあります。

継続するタスクはなぜ滞留するのか?

このようなタスクが滞留してしまう原因は、明確な結果がないからだと思います。

GTDでは、次にとるべき行動とは、

「現状を求める結果に近づけるために必要な目に見える物理的な行動のこと」

と定義しています。

 

継続するタスクには、「求める結果」が定まっていない状態で処理が止まってしまっているために

タスクをどう実行していいかまで落とし込めておらず、

その結果、何をするべきかが明確でなくて滞留するのだと思います。

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滞留を防ぐためには?

だから、滞留を防ぐためには、処理をもっと深くまで掘り下げて考えてやる必要があります。

具体的には、「求める結果は何か?」ということを充分に考えて、

タスク完成のイメージが明確になるまで考え続けることです。

 

どういう状態になれば、求める結果になったと言えるのかを意識して

処理の作業をすることがタスクの滞留を防ぐことにつながります。

そのために、処理の時間にはたくさんの時間を使うことになります。

すでに滞留しているタスクを実行に移すために

残念ながら既に滞留してしまっているタスクがあったとしたら、

それは充分にブレークダウンができていないということだと思います。

 

これに対しては、タスクをさらに細かく分ける必要があります。

このときに求める結果は何なのか?ということをもう一度考え直す必要があるでしょう。

 

そして、それに近づけるための次の1歩は何か?を見つけます。

少しでも前に進めることができれば、事態が動き出して

後の行動もやりやすくなることは多いです。

まとめ

タスクの滞留はどうしても起こります。

それをどのように対処するかということを知っておけば、ストレスも減ると思います。

 

また、どれくらいの期間滞留してしまっているのかということがわかるように

しておくことも大切です。

それによって、滞留期間が長いタスクを優先的に

ブレークダウンの処理をしていくことが可能となるのです。

 

GTDをベースにしたタスク管理手法の記事も合わせて読んでみてください。

● メモ術/GTD/スケジュール管理を組み合わせて実現するタスク管理術

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