頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

GTDの整理作業におけるたった1つのポイントとは?

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タスクのライフサイクルを意識したタスク管理術の「処理」フェーズのお話です。

前回の「収集」フェーズに関する記事は、こちらを読んでください。

● GTDの処理作業をうまくやるために注意しておきたい3つのポイント

 

処理の作業までできてしまえば、整理はそれほど難しいと感じたり、迷う作業ではないです。

ここでは、整理フェーズを実践するときの注意するべきポイントを押さえます。

整理フェーズの情報の流れ

処理を終わった後、整理するべき対象が絞られていると思います。

GTDの処理作業をうまくやるために注意しておきたい3つのポイント」の記事にある

処理フェーズのまとめの図も参照していただきたいのですが、

整理フェーズを中心にフローを書くとこんな風になります。

整理について

 

青で示したフォルダが整理フェーズで仕分けた結果になり、

それぞれを適切なツール(カレンダーやGTDツール)で管理していくことになります。

整理のポイントはリマインダー

整理の作業をして得られる結果は、いつどんな場面で何を実行するかということがわかるようになることです。

「え~。これしよっかなあ??」ではなく、「これをするんや!」と自信を持てることです。

この時にリマインダーが威力を発揮します。

 

つまり、今この場面において何をするかということを知る術がリマインダーなのです。

具体的には、「次にする」に振り分けられたタスクは、どの場面で行動するべきか?という

コンテキスト(@自宅、@電話など)を適切につけておくことが重要です。

また、備忘録も同様に適切な日に思い出せる仕組みが大切になります。

 

ちなみにこのリマインダーとは、ツールがプッシュ通知をしてくれるアラーム機能だけではなく、

例えば、会社に来たら「会社」と貼り付けられたリストがサッと見返せるようにしておくというように

広い意味で使われています。

 

要するに、買い物に来たら「買い物」が貼り付けられたリスト、

電話をできるときには「電話」リストを見るということです。

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整理をきちんとやればめちゃめちゃスッキリ

やってみればわかりますが、整理までできたらスッキリ感がめちゃめちゃあります。

と同時に、意外とやるべきタスクが少ないんだなあとびっくりします。

 

忙しい忙しいと思っていても、いざGTDで処理、整理をしてみると

「なんや。こんだけしかすることないんか。まだまだできるな。」ということはよくあります。

これこそがGTDの効果だと思います。

 

整理フェーズは、処理に比べるとそれほど難しくないと思います。

しかし、適切に整理しないと、タスクを見落とすことになりかねず、注意が必要です。

整理ができれば、あとは実行するだけですが、僕は実行するときには計画を立てるようにしています。

 

ここから先はGTDの範囲を越える話になりますが、タスクライフサイクルを意識したタスク管理術の

最後のフェーズになります。

計画についは、別記事にしたいと思います。
GTDの基礎知識は、こちらのGTDの教科書に全て書かれています。

読んでいない方は、必ず読まれることをオススメします。

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