頭で覚えていることを整理して、『頭は空っぽ』にするためのブログです

ビデオカメラの一脚(エツミ フォレストVC-1 5段)を購入したのでレビューします

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うちには幼稚園に通う子供がいまして、保育参観やら運動会やらとイベントがたくさんあります。

子供をビデオで撮影して、思い出として残しておきたいなあと思っています。

 

最近は、ビデオカメラの性能もよくなっているので、遠いところからでも

ズームして真横で撮影しているかのように大きくきれいに撮れますね。

 

でも、ひとつ問題が・・・

頑張って撮影をしているのですが、どうしても解決できない問題があったのです。

それは、ズームすればするほど少しの手ブレでも画面がぶるぶる震えてしまうことです。

そのため、じっとしっかりと持って撮影しないと、ブルブルしたビデオになってしまいます。

 

せっかく一生懸命撮影したのに、後で撮影したビデオを見てみると

ブルブルブルと震えた画面になっていると悲しいですよねえ。

ブルブルはこれで解決!

一脚で地面に置いて、手は添える程度にしておけばブルブルは防げます。

手でしっかりと持ってしまっているから、手の震えが伝わるわけなので、

手は添える程度にできれば、震えは伝わらなくなるというわけです。

 

そこで、ビデオカメラにつける一脚を購入しました。これです。

by カエレバ

 

これは、5段階に延ばせる仕様です。

一番短くて30cmくらいで、最も延ばすと160cmくらいです。

立って撮影するときは、ぐんと延ばして使い、座って撮影するときはちょこっと延ばして使えます。

一脚を使ってみてどうよ?

実際に使ってみると、撮影が楽になりました。

棒を立てて撮影しているので、ブレることがなくなりましたし、

棒を支えているだけでいいので、腕も疲れないです。

 

効果を発揮するのは、ぐーんとズームをしたときでしょう。

微妙な揺れでもブルブルと震えてしまっていたのが、一脚を使うことでしっかりと安定して

ブルブルがなくなりました。

めっちゃ嬉しいことです。(^^)

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まとめ

一脚を使うことで、手の震えがカメラに影響を与えることはなくなったし、

カメラをずっと持っていて疲れるということもなくなりました。

そのあたりの効果はバッチリです。

 

なお、三脚ではなく一脚にしたのは、子供が通う幼稚園では、三脚が禁止だからです。

三脚をがばっと広げてしまうと、スペースをとりますからね。

一脚と言えども、周りの方への配慮をお忘れなく。

by カエレバ

 

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