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Toodledoで滞留タスクを一発で見分ける方法

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GTDを実践していても、どうしてもタスクが実行できずに何日も過ぎてしまうことありませんか?

気がつけば1か月以上も前に「やらねば」と思っていたタスクが残ってしまっているということありませんか?

タスクが滞留するとは?

このように、GTDで整理まで終わって実行できると判断したのに、

実行できないままの状態が続いていることを「滞留」と、ここでは呼んでいます。

【参考記事】 GTDの整理作業におけるたった1つのポイントとは?

 

原因は、いくつかあると思います。例えば、

● 新しく発生したタスクを先に実行したので、後回しになってしまった

● 何から始めたらいいのかわからない

● やる気が起きない

 

対処方法は、それぞれあるのですが、

この記事のトピックは、滞留するタスクをどうやって見分けるかということに絞ります。

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Toodledoを使っているなら開始日を使う

僕は、Toodledoを使っているので、そのツールを前提に話をしますが、

開始日を設定しておくことで、いつから滞留しているのかを見分けるようにしています。

Toodledo開始日の使い方例

 

具体的には、GTDの整理を終えた日付を入力しておきます。

これは、すぐに実行できるタスクだけでなく、SomedayやWaitingのタスクなども全てに入力します。

こうすることで、レビューのときにどれくらい滞留しているか判断できるので、

あまりにも滞留が長いと、それがなぜ実行できないか原因を考えることができるようになります。

まとめ

滞留期間がわからないと、なんとなくほったらかしにしているなあと、漠然としかわからないので

気が付いたら1か月以上も手を付けていなかったということにつながります。

 

大切なのは、滞留していると気づく仕組みがあるかどうかだと思います。

また、どれくらいの期間滞留しているのかが正確にわかることも必要なのです。

 

なお、GTDの流れについては、こちらの連載記事が参考になります。

● メモ術/GTD/スケジュール管理を組み合わせて実現するタスク管理術

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