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ToodledoとNozbeを使用して比較したまとめ

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このブログではGTDに関する記事が、現在までのところ最も多い数になっています。

それだけ、GTDは試行錯誤して工夫するところもあるし、ノウハウも貯まってくるんだろうなと感じています。

それに加えて、GTDの奥深さもあるからだろうと思っています。

 

まだ読まれていない方は、ぜひGTDの連載記事を読んでみてください。

● メモ術/GTD/スケジュール管理を組み合わせて実現するタスク管理術

 GTDのツールは何を使えばいいの?

ところで、GTDを実践するためのツールは何を使うのがいいのでしょうか。

巷では、OmniFocusも使われているようです。

僕の場合は、最初に使ったのがToodledoで、その後Nozbeに乗り換え、またToodledoに戻っています。

 

OmniFocusは、使ったことがわからないので詳しい使い方はこちらで確認してみてください。

http://matome.naver.jp/odai/2135071501438614601

 

ToodledoとNozbeは、良い点と悪い点を表にまとめてみました。

ToodledoNozbe
良い点
● 業務とGTDのプロジェクトを明確に区別できる
● 開始日と終了日の情報を持つことができる
● Webアプリの検索機能がある
● 2クリック以内で、行動リストの絞り込みができる
● コンテキストやプロジェクトで
   1個以上のタスクが入っている場合だけ
   タスクリストに現れるので一覧性がいい
● タスクからプロジェクトへ
   自動的に変換する機能がある
● Googleカレンダーに自動的に
   インポート/エクスポートをする
● 日付ごとに区切って期限付きタスクを表示する
● タスクのソートが手動でできる
悪い点
● 明後日以降の期限付きタスクは、
   7日以内とまとめて表示される
● タスクのソートを手動でできない(自動のみ)
● バグが多い
● Webアプリが重い
● Web上で日本語の検索がまったくできない
● プロジェクトありきの仕様になっているので、
   必ずプロジェクトに属さなければならない
● コンテキストやプロジェクトに属するタスクが
   0個でも表示されるので、一覧性が悪くなる

Nozbeの残念なところ

Toodledoは最初に3年ほど、Nozbeは2年ほど、そしてまたToodledoのお世話になっていますが、

NozbeのWebアプリはバグが多すぎて安定性に欠けるところが難点でした。

また、操作が重くて使いづらいことも使用をやめた原因です。

 

ただ、Googleカレンダーとの連携機能は抜群に便利でした。

タスクからプロジェクトに自動で変換してくれる機能も、地味ですが処理効率を考えるとありがたい機能です。

便利な機能も持っているからこそ、バグの多さと操作性の悪さが気になったとも言えます。

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 総合力でToodledo

Toodledoは、その点安心です。

快適な操作性と検索機能も強いので、タスクが多くなればなるほど検索の有効性がわかります。

 

タグ、フォルダー、コンテキストを始めとする多様な属性も整理や検索時に

威力を発揮するでしょう。

属性が多いから、様々な角度でタスク管理ができるということが大きなメリットだと思います。

 

総合的にNozbeよりToodledoがいいとGTDを5年ほど実践して出した結論になります。

結局は自分しだい・・・

それを言っちゃあ、元も子もないがなとなりますが、やっぱりツールは自分に合うものを選べばいいんです。

Toodledoがいいというのは僕のことであって、いやいやNozbeがいいという人もたくさんいるんです。

先ほどのOmniFocusやRemenber The Mikというツールもあります。

 

最後は、自分が継続して使いやすいと感じるものをツールとして選んでください。

ツールが目的ではなく、手段なのですから。

あくまでタスクを管理して、もれなく効率よくタスクを実行することが目的ですんで。

そこを間違えなければ大丈夫です。

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