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Toodledoのタスク属性の使い方

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Toodledoでは、タスクの属性がたくさんあります。

それら属性にどのような意味を持たせて使っているかということを、この記事ではご紹介します。

Toodledoの属性一覧

まずは、使っている属性と使用用途をまとめた表を見てください。

属性名使用用途の説明
contextタスクが実行できる状況を設定する。例えば、Aさんと話をするときに質問するのであれば「Aさん」、

電話を掛けられる状況で実行できるものは「電話」というように設定する。

Start Date/Time整理が完了して実行できる状態になった日付を入れる。【参考記事】 Toodledoで滞留タスクを一発で見分ける方法
 End Date/Timeタスクを完了しなければならない期限となる日付を入れる。繰り返しタスクの場合は、StartとEndを同じ日付にして繰り返し設定をする。

【参考記事】 GTD(タスク管理)で2種類の期限のタスクを管理する方法

 Lengthタスクの所要時間を見積もって設定する。実行に要する時間を見積もっておくことで、締切効果を持たせるとともに、

実績と比較して見積もりの精度を高めることで、実行計画も精度が上がる。

 Repeat定期的に繰り返すタスクの繰り返し間隔を設定する。毎日、毎週だけでなく、2日おきや平日のみという設定もできる。
 Tag業務の種類(プロジェクト)を設定する。例えば、「システム導入プロジェクト」、「頭は空っぽ!ブログ」ようなもの。

FolderがGTDでいうプロジェクトを設定するのに対して、

業務単位でタスク管理をするのに便利に使える。

 FolderGTDが定義する「プロジェクト」を設定する。一連のタスクを実行し続けた先にあるゴールのこと。
Status整理後のタスクの状態を設定する。「Someday」、「Waiting」、「Next Action」などGTDで定義する状態のこと。

 

全部で8つの属性を使っています。

これでToodledoが用意しているすべての属性ではなく、一部しか使っていません。

Toodledoがいかに豊富な機能を持っているかということですね。

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使い方を工夫している属性

ほとんどは、Toodledoが想定している使い方だと思いますが、

Start Data/Timeだけは自分で工夫しています。(ひょっとしたらToodledoの想定通りかな? ^^; )

 

僕の場合は、タスクの先送りが多く発生したのが問題でした。

やる気が起きない、時間がない、いろいろな理由はあるにせよ、先送りされて滞留するのは問題です。

 

そこで、どのタスクがどれくらい滞留しているかを一発で見分けられるようにしたいと思い、

Startは、整理を完了した日付にすることにしました。

【参考記事】 Toodledoで滞留タスクを一発で見分ける方法

 

この効果は抜群で、滞留しているタスクを見つけると優先的に実行していくか、

実行できない問題を探してつぶせるようになりました。

まとめ

ツールの使い方に正解はないと思っています。

紹介した内容は、僕がまあまあうまいこといっている一つの例と捉えてください。

 

Toodledoの場合は、ストレスから解放された状態になれて、

管理されたタスクが確実に実行できる環境さえ作れたならば、それで目的は達成できているのです。

それさえできれば、どんな使い方でもいいので、自分に合った使い方を見つけることが大切でしょう。

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