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目的を明確にする意味とは?(目標との違い)

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目的と目標がどう違うのかという言葉の定義を以前に記事で書きました。

● 目的と目標の違いとは?

 

今日は、目的を定める意味について考えてみたいと思います。

『目的』とは?

目的と目標の違いとは?」の記事でも書きましたが、あらためて目的の意味を書いておきます。

1.実現しようとしてめざす事柄。行動のねらい。めあて。

2.倫理学で、理性ないし意思が、行為に先だって行為を規定し、方向づけるもの。

 

僕なりの理解を加えると、「何のためにするのか?」「なぜそれをしないといけないのか?」という

『なぜ?』の部分が目的にあたるということです。

 

目的を明確に持ちなさいとはよく言われると思いますが、どうしてでしょうか?

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困ったときに立ち戻る場所

『目的』は、何か困ったことが起きた時、迷った時に立ち戻る場所です。

つまり、困ったときには、目的を達成するためにはどうすればいいか?と考え、

迷った時には、目的を達成するのはどの方法だ?と考えるわけです。

 

物事を1つに決めるとき、それが目的にかなっているのであれば正しいし、

そうでなければ間違っている。

そんな風に、目的というのは、判断するときの拠り所となるんです。

物事には目的が必ずある

そもそも仕事に限らず、何かをするというときには目的が必ずあるはずです。

ブログを書くのもそうだし、ビジネスをやるのもそうだし、会社に行くのだったそう。

 

そういう目的を明確にして物事にあたるのと、そうでないのではモチベーションも違うでしょう。

その結果も自ずと変わってくるはずです。

 

そのような観点からも『目的』というのは、明確にして常に意識しておきたいものです。

【参考記事】 目的と目標の違いとは?

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