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起承転結はダメ! レポート・論文の正しい書き方とは?

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先日、起承転結はダメだという記事を書きましたが、では論文形式の構造はどうよ?というお話です。

⇒ 起承転結で文章を書いてはいけない!? 常識は疑うもの

レポート・論文は結論が最初に来るべき

その記事でも書きましたが、レポートや論文では結論を最初に持ってきます。

「私はこれが言いたいんです!」と宣言してしまうんですね。

 

でもって、それを裏付ける事実や根拠を示して丁寧に説明する。

それを積み上げるという作業を繰り返すことが必要です。

 

レポートや論文を読む方は、結局何が言いたいの??ということにしか興味がありません。

どこに結論が来るのだろう??と物語のようにワクワクしながら、読んでもらえることもありません。

ですから、結論を先に提示しないと、後の文章はまったく読んでもらえない可能性が非常に高いのです。

根拠は数値で示す

結論を先に述べたら、後は根拠や事実を並べるのですが、数値やグラフを使うのが効果的です。

数値で示すと客観的なデータとして判断できるので、説得力が増します。

また、視覚的に訴えるためにグラフを使うのがいいでしょう。

 

ここでは、読み手のことを考えて、どうすればわかりやすく読んでもらえるか?ということを意識します。

これを考えることは、書き手のスキルアップにもつながりますので、大切なことです。

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結論を示すと道筋が見えてくる

結論を先に示すことで、レポートや論文がどこに帰着するのか予めわかるわけですから、

読み手としても読み進めるうえでの安心材料になります。

先の数値やグラフも、「あ~。これはここの結論につながっているんやね。」と理解しやすくなります。

 

結論を先に示すことは、ゴールまでの道筋を読み手に提示することにもなります。

「スタートはここで、ゴールはここ。今からそこへ行きますね~。」

ということを読み手に意識させて読み始めてもらえるようにできます。

 

その結果、わかりやすい文章になるでしょう。

ここに書いたことは、僕の経験則ですが、これを裏付けるサイトを見つけました。

どうやらあながち間違ってもいないようです。

 

論文やレポートの書き方を丁寧に説明してくださっています。

⇒ 小論文・レポートの書き方

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